政治

NHKの平成30年度決算 総務相に提出

NHKの平成30年度の決算が25日の経営委員会で議決され、石田総務大臣に提出されました。
それによりますと、事業収入は、前の年度より129億円増えて7332億円でした。

このうち受信料収入は、受信料制度への理解促進や公平負担の徹底に全局体制で取り組んだことなどにより、前の年度より209億円多い7122億円と過去最高になりました。

事業支出は、「命と暮らしを守る」緊急報道の体制の強化や、国際放送の発信強化、また、BS4K・8Kの本放送開始などのため、前の年度よりも87億円多い7060億円となりました。

収入から支出を差し引いた事業収支差金は271億円で、このうち231億円を財政安定のための財源として繰り越すことにしています。

NHKの平成30年度決算は、会計検査院の検査を経て国会に提出されます。

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