NTT 東京五輪・パラまでに次世代通信規格5G実用化と発表

NTT 東京五輪・パラまでに次世代通信規格5G実用化と発表
NTTは来年の東京オリンピック・パラリンピックまでに、次世代の通信規格、5Gを実用化すると発表しました。VR・バーチャルリアリティの技術を使った超高画質の競技映像が手軽に楽しめるようになると期待されています。
NTTは5Gのインフラの整備などを進めていますが、20日の記者会見で来年7月の東京オリンピック・パラリンピックまでに実用化することを明らかにしました。

高速・大容量通信を可能にする5Gは、多数の機器に同時に接続できるなどの特徴があります。

このため、例えば、VR・バーチャルリアリティの技術を使った超高画質の競技映像を気軽に楽しめるサービスの提供が期待されるとしています。

会社によりますとオリンピックで5Gを使ったサービスが提供されるのは世界で初めてだということです。

このほかNTTは、オリンピックに向けて開会式や閉会式が行われる新国立競技場やサッカーなどの競技会場となる東京スタジアムなどでWi-Fiを整備することにしています。