子ども15頭 お父さんパンダ「永明」に父の日プレゼント 和歌山

子ども15頭 お父さんパンダ「永明」に父の日プレゼント 和歌山
「父の日」の16日、和歌山県白浜町の動物公園では15頭の子どもの父親であるオスのジャイアントパンダにプレゼントが贈られました。
和歌山県白浜町の動物公園「アドベンチャーワールド」で飼育されているオスのジャイアントパンダ「永明」は15頭の子どもの父親です。

父の日の16日、飼育員から感謝の気持ちを込めて、バラの形をしたにんじんや好物の竹、現在飼育されている4頭の子どもたちをかたどった雪だるまがプレゼントされました。

「永明」は、にんじんや竹をおいしそうに食べたり、雪だるまに触ったりしていました。

「永明」は26歳で、人間に例えると70代後半くらいになりますが、去年8月にはメスの「良浜」との間に子どもの「彩浜」をもうけています。

三重県から訪れた家族は「とてもかわいかったです。年を取った今も元気いっぱいで頼もしいです。このまま長生きしてほしいです」と話していました。