「高齢者の運転免許更新 厳しくすべき」65% NHK世論調査

「高齢者の運転免許更新 厳しくすべき」65% NHK世論調査
高齢ドライバーによる事故が相次いでいることを受け、NHKの世論調査で、高齢者が運転免許を更新する際の条件を厳しくすべきか聞いたところ、「厳しくすべき」と答えた人が65%に上りました。
NHKは、今月7日から3日間、全国の18歳以上の男女を対象に、コンピューターで無作為に発生させた固定電話と携帯電話の番号に電話をかける「RDD」という方法で世論調査を行いました。

調査の対象となったのは2244人で、54%に当たる1214人から回答を得ました。

川崎市の殺傷事件などをきっかけに、ひきこもりの長期化や高齢化などの課題に関心が集まっています。
ひきこもりの人への支援として、どのようなことが重要だと思うか、複数回答で尋ねたところ、「相談体制の充実」が82%、「家族以外の人とつながる場を作る」が81%、「ひきこもりへの理解促進」が70%、「就労支援」が64%、「生活費の支援」が29%でした。

高齢ドライバーによる事故が相次いでいます。
高齢者が運転免許を更新する際の条件を厳しくすべきか聞いたところ、「厳しくすべき」が65%、「厳しくすべきではない」が3%、「どちらともいえない」が26%でした。

環境省は、プラスチックごみを削減するため、スーパーやコンビニエンスストアなどでプラスチック製のレジ袋の無償配布を一律に禁止する方針です。
これについて、「賛成」が65%、「反対」が12%、「どちらともいえない」が17%でした。