土下座20秒 元KATーTUN 田口淳之介被告を保釈

土下座20秒 元KATーTUN 田口淳之介被告を保釈
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大麻取締法違反の罪で起訴された人気アイドルグループ「KATーTUN」の元メンバーの田口淳之介被告と、同居している元女優について、東京地方裁判所は保釈を認める決定をし、2人は7日、勾留されていた警察署から保釈されました。
歌手などとして活動している田口被告(33)と、同居している元女優の小嶺麗奈被告(38)は7日午後7時すぎに、勾留されていた東京湾岸警察署から保釈されました。

田口被告は黒いスーツにネクタイ姿で正面玄関から出てきたあと「ファンの皆様や関係者の皆様にご迷惑をおかけしましたことを深くおわび申し上げます。金輪際、大麻などの違法薬物、犯罪に手を染めないことを誓い、信頼を取り戻せるよう必死に生きてまいります」などと話しました。

そして、その場で土下座をして額を地面につけながら20秒ほど頭を下げていました。

一方、小嶺被告は警察署の裏口から車に乗り込み表情などは分かりませんでした。

2人は5月、東京都内の自宅マンションで乾燥大麻数グラムを所持したとして大麻取締法違反の罪で起訴されています。

弁護士が保釈を請求し、裁判所が認める決定をしたあと、それぞれ300万円の保釈金が納付されたということです。

麻薬取締部によりますと、これまでの調べに対して田口被告は「10年ほど前から大麻を吸っていた」などと供述しているということです。