男子ゴルフ 全米プロ選手権 松山は16位に終わる

男子ゴルフ 全米プロ選手権 松山は16位に終わる
男子ゴルフの今シーズンメジャー第2戦、全米プロ選手権は19日、ニューヨーク州で最終ラウンドが行われ、松山英樹選手はスコアを7つ落として通算3オーバーの16位でした。
6位からスタートした松山選手は、強い風の影響もあってショットが安定せず、バーディーが3つだったのに対し、ボギーが6つ、ダブルボギーが2つでスコアを7つ落とし、通算3オーバーの16位でした。

松山選手は「結果論だけど、3つ、4つ伸ばせばすごくいい勝負ができたという感じはある。そういうゴルフができなくてすごく残念」と話していました。

首位でスタートしたアメリカのブルックス・ケプカ選手が、スコアは落としましたが通算8アンダーで優勝し、大会2連覇を果たしました。
ケプカ選手はメジャー通算4勝目で、アメリカツアーでは6勝目です。