沖縄地方“梅雨入り” 西日本では各地で真夏日に

沖縄地方“梅雨入り” 西日本では各地で真夏日に
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気象庁は16日、「沖縄地方が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。一方、西日本は晴れて気温が上がり、ところによって30度以上の真夏日となるなど、7月上旬から中旬並みの暑さとなりました。
気象庁によりますと、沖縄地方は、前線の影響でぐずついた天気となっています。

この先1週間も、曇りや雨の日が多くなる見込みで、気象庁は16日、「沖縄地方が梅雨入りしたとみられる」と発表しました。

一方、西日本を中心に高気圧に覆われ晴れて気温が上がり、日中の最高気温は、福岡県久留米市で31度2分、大分県日田市で30度9分、広島県安芸太田町加計で30度3分、兵庫県豊岡市で28度9分などと、ところによって7月上旬から中旬並みの暑さとなりました。

17日も西日本を中心に気温が上がり、日中の最高気温が30度近くまで上がるところがある見込みです。

この時期は、まだ体が暑さに慣れていないことから、気象庁は、こまめに水分をとるなど、熱中症に注意するよう呼びかけています。