追突事故のあと住宅車庫に車突っ込み炎上 運転手死亡 愛知

追突事故のあと住宅車庫に車突っ込み炎上 運転手死亡 愛知
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17日夜、愛知県西尾市で乗用車が別の車に追突したあと住宅の車庫に突っ込んで車庫が焼けました。焼け跡の乗用車の中では運転していた男性が死亡していて、警察が詳しい原因などを調べています。
警察によりますと、17日夜9時ごろ、西尾市平坂町の交差点で乗用車が軽トラックに追突したうえ、蛇行しながら走行を続けて道路脇の住宅の車庫に突っ込みました。

その後、車が突っ込んだ車庫では火事が発生し、乗用車も炎に包まれました。

火はおよそ30分後に消し止められましたが、焼け跡の乗用車の中では運転していた西尾市の会社員、下村優治さん(50)が死亡しているのが確認されました。

当時、火が出た車庫に隣接する住宅には住民がいましたが、けがはなかったということです。

火事の直前に追突された軽トラックを運転していた男性も軽いけがをしました。

警察に対し軽トラックの運転手は「衝突した車はふらついて走行していた」と話しているということで、警察が詳しい原因などを調べています。

車突っ込んだ車庫 激しい炎

火事があった現場の近くで撮影された映像では、住宅の車庫に突っ込んだとみられる車から激しく炎が出ている状況が写っています。

現場では、複数の消防車が到着しサイレンの音が鳴り響く中、消防隊員がホースを使って放水している様子も確認できます。