ごみ捨てから戻ると浴室に男 性的暴行容疑で逮捕 相模原

ごみ捨てから戻ると浴室に男 性的暴行容疑で逮捕 相模原
先月、相模原市のマンションで1人暮らしの女子大学生に性的な暴行をしたうえ現金を奪ったとして、25歳の会社員の男が逮捕されました。男は容疑を認め、「ほかにもやった」などと供述しているということで、警察が詳しく調べています。
逮捕されたのは、相模原市南区の会社員、増尾優太容疑者(25)です。

警察の調べによりますと、増尾容疑者は先月11日の未明、相模原市南区のマンションに忍び込み、19歳の女子大学生に性的暴行をしたうえ現金5万円を奪った疑いが持たれています。

被害者は1人暮らしで、ごみ捨てをするため外に出て部屋に戻ったところ、浴室内に容疑者が立っていたということです。

増尾容疑者は暴行を加えたあと、被害者を脅して近くのコンビニ店に行かせ、ATMで現金を下ろさせていました。

調べに対して、「鍵がかかっていなかった玄関から入った」と容疑を認め、「ほかにもやった」などと供述しているということです。

南区内では夜から明け方の時間帯に、10代や20代の女性が自宅に侵入され性的暴行を受ける被害が数件起きていることから、警察が関連がないか詳しく調べています。