西武 リーグ連覇と11年ぶりの日本一を祈願

西武 リーグ連覇と11年ぶりの日本一を祈願
今月29日のプロ野球開幕を前に、去年パ・リーグで優勝した西武が、本拠地の埼玉県所沢市にある寺で必勝祈願をしました。
西武の辻発彦監督や選手など合わせておよそ70人は、所沢市のメットライフドームの近くにある寺を訪れました。

そして祈とうが行われる間、固く目を閉じたり、まっすぐに正面を見つめたりしながら、今シーズンのリーグ連覇と11年ぶりの日本一を祈願しました。

また奉納した絵馬に、辻監督はチーム全員の安全を祈り「健康」と書き込み、キャプテンの秋山翔吾選手は「すべてを越える」と記して、さらなるレベルアップを誓っていました。

そして昨シーズン、ホームラン王と最優秀選手に輝いた山川穂高選手は「すんごい打つ」と、目標に掲げるホームラン50本に向けて意気込んでいました。

辻監督は「いよいよ始まるんだなという感じです。気持ちもこれから高ぶってくると思うが、リーグ連覇と日本一を目指して頑張っていきたい」と話していました。

西武は今月29日、福岡市のヤフオクドームで行われる開幕戦で、去年、クライマックスシリーズファイナルステージで敗れたソフトバンクと対戦します。