プロ野球 阪神の新人2人が開幕戦先発出場へ

プロ野球 阪神の新人2人が開幕戦先発出場へ
プロ野球 阪神のルーキー、ドラフト1位の近本光司選手と3位の木浪聖也選手が今月29日のシーズン開幕戦に先発出場することになりました。
近本選手は、走・攻・守の三拍子がそろった外野手としてドラフト1位で阪神に入団し、オープン戦ではおもにセンターで出場して打率2割6分2厘、6盗塁を記録しました。また3位で入団した木浪選手はおもにショートで出場してチームトップとなる打率3割7分3厘をマークしました。

24日の最後のオープン戦でも木浪選手が「1番・ショート」、近本選手は「2番・センター」で先発出場し、試合後、矢野燿大監督は「開幕はきょうのメンバーでいきます」と明らかにしました。

木浪選手は、「開幕でレギュラーをとるためにやってきたが、シーズンに入ってからが大事で、これまでと変わらず積極的なプレーをしていきたい」と話しました。

また近本選手は、「けがなくここまでしっかりできてよかった。自分のやるべきことをしっかりやっていきたい」と話しました。阪神は今月29日に京セラドーム大阪で行われる開幕戦でヤクルトと対戦します。