ソフトバンク 中村晃が自律神経失調症 復帰のめど立たず

ソフトバンク 中村晃が自律神経失調症 復帰のめど立たず
プロ野球 ソフトバンクは、主力の中村晃選手が自律神経失調症の診断を受けたと発表しました。シーズン開幕が来週に迫る中、復帰のめどは立っていないということです。
中村選手は12年目の29歳。卓越したバットコントロールで昨シーズンは136試合に出場して打率2割9分2厘、ホームランは自己最高の14本をマークし、チームの2年連続の日本一に貢献しました。

中村選手は今月9日、右脇腹の痛みを訴えてヤクルトとのオープン戦を欠場したあと、福岡市内の病院で右脇腹の筋肉の挫傷と診断され、チームを離れて治療していました。

球団によりますと、その後も体調不良が続いたため病院で診察を受けたところ、自律神経失調症と診断されたということです。

中村選手は現在、自宅や病院で療養を続けているということですが、復帰のめどは立っておらず、チームは主力を欠く中でシーズンの開幕を迎えることになりました。