センバツ高校野球 きょう開幕

センバツ高校野球 きょう開幕
センバツ高校野球が23日、甲子園球場で開幕し、大会屈指の好投手、奥川恭伸投手を擁する石川の星稜高校などの戦いに注目が集まります。
センバツ高校野球は23日午前9時から開会式が行われ、ことしの入場行進曲で槇原敬之さん作曲の「世界に一つだけの花」と「どんなときも。」の演奏に合わせて32校の選手たちが入場行進します。

ことしのセンバツは、去年秋の明治神宮大会を制した北海道の札幌大谷高校や去年、2年生ながら18歳以下の日本代表に選ばれた奥川投手を擁する星稜高校、それに平成元年の優勝校で、平成最後のセンバツでも優勝を狙う愛知の東邦高校などに注目が集まります。

このほか、造園科や園芸科のある茨城の石岡一高など21世紀枠で選出された3校の戦いぶりも話題を集めそうです。

選手宣誓は広島の広陵高校のキャプテン、秋山功太郎選手が務めます。

23日は開会式のあと、1回戦3試合が行われ、12日間にわたる球児たちの戦いが始まります。