巨人 今季から「DAZN」でも主催試合をライブ配信へ

巨人 今季から「DAZN」でも主催試合をライブ配信へ
プロ野球 巨人は、インターネットによる主催試合のライブ配信について、今シーズンから動画配信大手「DAZN」と提携を結び、これまで系列メディアを中心に行ってきたライブ配信を拡大することになりました。
巨人は17日、東京都内のホテルでDAZNと共同で会見を開き、主催試合のライブ配信を軸にした新たな提携を結んだことを発表しました。

巨人はこれまで、インターネットによる主催試合のライブ配信について系列メディアを中心に行ってきましたが、今シーズンからDAZNでも試合を見ることができるようになります。

DAZNは3年前にサッカーのJリーグと10年間で総額およそ2100億円の放映権契約を結び、J1からJ3までのすべてのリーグ戦をライブ配信しています。

またプロ野球もコンテンツの1つですが、昨シーズン、巨人だけは主催試合を配信できませんでした。

巨人の山口寿一オーナーは提携を決めた理由について「4年前から話があった。ファンの拡大を考えるとネットメディアとの協力も考えざるをえず、こうしたことに踏み切る必要が出てきた」と説明しました。

また会見に同席した原辰徳監督は「新しく配信される試合で、一つでも多くの勝利をファンの皆様に見てもらいたい。いずれは視聴者の半分以上がファンになるよう頑張りたい」と話していました。