粘りのある戦い!納豆早食い大会 水戸

粘りのある戦い!納豆早食い大会 水戸
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特産の納豆をPRしようと全国から参加者を募集し、納豆を食べるスピードを競う大会が水戸市の偕楽園で開かれ、粘りのある戦いが繰り広げられました。
この大会は、多くの観光客が訪れる水戸の梅まつりに合わせて水戸観光コンベンション協会が毎年開いています。

ことしは、2人の外国人も含めて県内外からおよそ180人が参加しました。

予選では、男女それぞれ12人ずつに分かれて、納豆とごはん合わせて男性は400グラム女性は300グラムを食べ終わるタイムを競いました。

納豆をテーブルの上にこぼして放っておいたり、口の周りに納豆の粒が残っていたりすると失格となるルールで参加した人たちは、納豆をこぼさないように注意しながら食べていました。

早い人は1分もかからずに食べ終わり空になったどんぶりを高く掲げてアピールしていました。

千葉県松戸市から参加した32歳の会社員の女性は「思ったよりごはんが多くて大変でしたが納豆そのものも粒が大きくておいしく味わうことができました」と話していました。