サッカー 2023年女子W杯 日本が開催地に正式に立候補

サッカー 2023年女子W杯 日本が開催地に正式に立候補
日本サッカー協会は2023年に日本での開催を目指す女子ワールドカップについて、開催地に正式に立候補するための「意思表明書」をFIFA=国際サッカー連盟に提出しました。サッカー女子のワールドカップは4年に1回開かれ2023年の大会の開催地については来年3月、FIFAの理事会で決まります。
日本サッカー協会は2013年の理事会で大会の招致を正式に決めていましたが、15日までに正式に立候補するための「意思表明書」をFIFAに提出したということです。

今後は来月16日までに「招致登録書」を提出し、10月4日までに会場計画などを盛り込んだ最終書類「招致ブック」を提出することになっています。

サッカー女子のワールドカップで日本は2011年のドイツ大会で優勝し、2015年のカナダ大会では準優勝の成績を残しているほか、ことし6月にフランスで開幕する大会も出場を決めています。