国内最大規模 最新ドローンの展示会 千葉 幕張メッセ

国内最大規模 最新ドローンの展示会 千葉 幕張メッセ
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災害現場など、さまざまなところで活用が期待される最新のドローンを集めた国内最大規模の展示会が千葉市で開かれています。
展示会にはおよそ220の企業や大学などが参加しています。

このうち5つのLEDライトを搭載しているドローンは最高で150メートル上空から地上を明るく照らすことができるとしています。夜間の災害現場で救助などに使われることを想定していて、今後、警察や自治体などでの活用が期待されています。

また空を飛ぶだけでなく、水中も移動するドローンもあります。プロペラの向きが自在に動き、水の中でも安定して移動できるということで、将来的に水中の生態調査やダムの老朽化の点検などへの利用が期待されています。

このほか飛行しながら3次元の地図を作ることができるドローンも展示されています。360度撮影できるカメラを搭載していて、災害時の被災状況の把握などに使うことを想定しているということです。

この展示会は15日まで千葉市の幕張メッセで開かれています。