引退の「バナナ姫ルナ」活動再開へ 北九州観光PR

引退の「バナナ姫ルナ」活動再開へ 北九州観光PR
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北九州市の観光PRを担ってきたイメージキャラクターで、ことし3月に引退した「バナナ姫ルナ」が活動を再開すると発表しました。7日行われる催しに半年ぶりに姿を見せる予定です。
「バナナ姫ルナ」は、北九州市の門司港が発祥とされる、バナナのたたき売りをイメージしたキャラクターです。北九州市の職員、井上純子さん(31)が、手製の衣装を身に着けておととしから市の観光をPRしてきましたが、ことし3月、引退しました。

井上さんは当時、「バナナ姫ルナから井上純子に戻る」と話していましたが、5日、市の職員としてではなく、ボランティアとして活動を再開すると発表しました。

その理由について、井上さんはNHKの取材に対し「復活を求める声が多く寄せられていた。応援してくれる方の気持ちに応えたい」と意気込みを語りました。

「バナナ姫ルナ」は7日、北九州市門司区で開かれるバナナをテーマとした催しに半年ぶりに姿を見せるということです。

元上司で、北九州市観光課の森川洋一課長は「北九州市をPRしてもらえてとてもありがたい。個性を大事にしながら引き続き頑張ってほしい」と話していました。