ソフトバンク観客動員数 パ・リーグ過去最速で100万人突破

プロ野球・ソフトバンクは、13日の巨人戦で、主催試合の観客動員が、パ・リーグでは、これまでで最も早く100万人に到達したと発表しました。
ソフトバンクによりますと、4月に鹿児島市で行った試合を含めて今シーズン主催した公式戦の観客動員が、13日の巨人戦で合わせて103万748人となりました。

ソフトバンクの主催試合は、13日が29試合目で、観客数の実数での発表が始まった平成17年からパ・リーグでは最も早く100万人に到達しました。

球団は、日本一連覇を目指すチームへの期待感や、5年前から実施している女性向けのイベントなどの効果もあり、性別や世代にかかわらず観客が集まった結果だと分析しています。

ソフトバンクは、「チーム状況が悪い時期にもかかわらず、球場に足を運んでくれるファンに支えられている。これを機に調子を上げていきたい」とコメントしています。