玄海原発3号機 蒸気漏れの配管に直径1センチほどの穴
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先月30日、佐賀県にある玄海原子力発電所3号機で放射性物質を含まない蒸気が漏れているのが見つかったトラブルで、1日午後、九州電力が点検を行ったところ、蒸気が漏れていた配管に直径1センチほどの穴があいているのを確認したということです。九州電力では引き続き点検作業を進めることにしています。
佐賀県にある玄海原発3号機は、先月23日、7年3か月ぶりに原子炉を起動して再稼働し、2日後の25日には発電と送電も始めていましたが、先月30日夜、微量の蒸気が漏れているのが見つかりました。
トラブルは、蒸気に含まれる微量の酸素や炭酸ガスなどを取り除くための設備につながる配管で起きましたが、蒸気に放射性物質は含まれておらず、九州電力では環境への影響はないとしています。
九州電力は先月31日朝、発電を止めて、1日午後2時半前から点検を始めたところ、配管に直径1センチほどの穴があいているのを確認したということです。
九州電力では引き続き点検作業を行い、穴があいた原因の特定を進めることにしています。
九州電力では、今のところ、3号機の原子炉を止める状況にはないとする一方、点検の結果によっては、今月24日に予定している営業運転の開始や、来月に計画している4号機の再稼働への影響もありうるということです。
トラブルは、蒸気に含まれる微量の酸素や炭酸ガスなどを取り除くための設備につながる配管で起きましたが、蒸気に放射性物質は含まれておらず、九州電力では環境への影響はないとしています。
九州電力は先月31日朝、発電を止めて、1日午後2時半前から点検を始めたところ、配管に直径1センチほどの穴があいているのを確認したということです。
九州電力では引き続き点検作業を行い、穴があいた原因の特定を進めることにしています。
九州電力では、今のところ、3号機の原子炉を止める状況にはないとする一方、点検の結果によっては、今月24日に予定している営業運転の開始や、来月に計画している4号機の再稼働への影響もありうるということです。