大雪の影響で米原駅に「列車ホテル」

大雪の影響で米原駅に「列車ホテル」
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大雪の影響で、滋賀県のJR米原駅では、12日遅くJR北陸線の列車に遅れが出て、最終の新幹線に乗り継ぎができない乗客が出たため、JR西日本は乗客が朝まで過ごせるよう、ホームに止めた列車をいわゆる「列車ホテル」として開放しました。
JR西日本によりますと、JR北陸線では金沢発の特急「しらさぎ」が、大雪の影響でおよそ70分遅れて12日、午後11時10分ごろに米原駅に到着しました。

この影響で一部の乗客は米原駅から名古屋行きの東海道新幹線の最終列車に乗り継ぐことができず、およそ30人が駅にとどまることになりました。このためJR西日本は、乗客に朝まで仮眠を取ってもらえるよう、駅のホームに止めた9両編成の列車を「列車ホテル」として開放し、飲み物や軽食を配りました。

JR西日本によりますと、体調を崩している乗客はおらず、それぞれ始発以降の列車で目的地に向かってもらうということです。