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6月13日のニュース

各地の放射線量 ほぼ横ばい

13日、これまでに各都道府県が観測した屋外の放射線量は、ほとんどの地点で、ほぼ横ばいの状態が続いています。
13日午前0時から午後3時までに観測された1時間当たりの値です。
▽福島県内では▽福島市で、午前10時などに1.38マイクロシーベルト、▽郡山市では、午前8時などに1.36マイクロシーベルトでした。
また▽白河市では、午前10時に0.58マイクロシーベルト、▽南相馬市では、午後2時に0.5マイクロシーベルト、▽いわき市では、午前5時などに0.23マイクロシーベルトと、いずれも通常よりやや高い放射線量を観測しました。
▽宮城県内では、▽仙台市で、午後1時に0.071マイクロシーベルトと通常よりやや高い数値を観測しました。
▽茨城県内では▽北茨城市で、午前3時40分などに0.187マイクロシーベルト、▽水戸市で、午前6時などに0.104マイクロシーベルト、▽千葉県では、市原市で午前4時に0.049マイクロシーベルト、▽神奈川県では、川崎市で、午前5時などに0.074マイクロシーベルトと、いずれも通常よりやや高い放射線量が観測されていますが、ほとんどの地点で、ほぼ横ばいの状態が続いています。
このほか青森市、秋田市、盛岡市、山形市、前橋市、宇都宮市、さいたま市、東京・新宿区、新潟市、甲府市、長野市では、通常より高い放射線量は観測されていません。

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