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5月18日のニュース

18日の放射線量 ほぼ横ばい

18日午後3時までに各都道府県が観測した屋外の放射線量は、ほとんどの地点でほぼ横ばいの状態が続いています。
18日午前0時から午後3時までの観測によりますと、福島県内では、福島第一原子力発電所から北西に60キロ余り離れた福島市で午前10時などに1時間当たり1.49マイクロシーベルト、郡山市では午前4時に1時間当たり1.51マイクロシーベルトでした。
また、南相馬市では午後1時に1時間当たり0.53マイクロシーベルト、白河市では午前6時などに1時間当たり0.60マイクロシーベルト、いわき市では午前8時などに1時間当たり0.25マイクロシーベルトと、いずれも通常よりやや高い放射線量を観測しました。
茨城県内では、北茨城市で午後2時30分などに1時間当たり0.20マイクロシーベルト、水戸市で午後2時50分などに1時間当たり0.10マイクロシーベルトと、いずれも通常よりやや高い放射線量を観測しました。
宮城県内では、仙台市で正午に1時間当たり0.08マイクロシーベルトと、通常よりやや高い数値を観測しました。
このほか、神奈川県の川崎市と千葉県市原市でも通常よりやや高い数値を観測しました。
しかし、ほとんどの地点で放射線量はほぼ横ばいの状態が続いていて、各都道府県は、これらの数値の放射線を浴びたとしても健康に影響が出るレベルではないとしています。
このほか青森市、秋田市、盛岡市、山形市、宇都宮市、前橋市、東京・新宿区、さいたま市、新潟市、甲府市、長野市では引き続き通常より高い放射線量は観測されていません。

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