千葉県ちばけんにある成田山新勝寺なりたさんしんしょうじというてらには、毎年まいとし正月しょうがつにたくさんのひとあたらしいとししあわいのりにます。てらではいま正月しょうがつ準備じゅんびをしています。25にちは、てらひとむかえるおおきな「しめなわ」をかざりました。

しめなわは、てらちかくの農家のうかからあつめたわらつくりました。ながさは6.6m、おもさは200kgで、つくるのに2かげつぐらいかかりました。てらひとは、しめなわを10にんぐらいではこんだあと、クレーンげて建物たてものかざりました。まつたけかざりました。

てらひとは「元号げんごう令和れいわになってからはじめての正月しょうがつなので、いいしめなわにしたいとおもってつくりました」とはなしていました。