液体えきたいミルク」は、こなミルクをおかさなくてもすぐにあかちゃんにませることができるため、外国がいこくではおおくのひと使つかっています。しかし、日本にっぽんでは液体えきたいミルクをつくるときの規則きそくがなかったため、液体えきたいミルクをつくったりったりすることができませんでした。

厚生労働省こうせいろうどうしょう8日ようか液体えきたいミルクのつくかたものなどの規則きそくつくって、日本にっぽんでもつくったりったりできるようにしました。規則きそくでは、きんころために液体えきたいミルクを120℃で4ぷんあたたなければなりません。

日本乳業協会にほんにゅうぎょうきょうかいによると、商品しょうひんつくるためには時間じかんがかかるため、液体えきたいミルクをはじめるまでに1ねんから2ねんぐらいかかりそうです。