愛媛県 新型コロナ113人感染

新型コロナウイルスについて、愛媛県は3日、医療機関などからの報告で新たに113人の感染を発表しました。

3日発表された県内の感染確認は113人です。
県は、感染者の全数把握の見直しに伴い9月26日から集計方法を変更していますが、1週間前の同じ曜日と比べると233人少なくなっています。
年代別では、10歳未満が17人、10代が22人、20代が16人、30代が16人、40代が15人、50代が14人、60代が2人、70代が3人、80代が4人、90歳以上が4人となっています。
医療機関から報告があった感染者数を地域別にみると、松山圏域で58人、今治・上島で17人、宇和島圏域で12人、八幡浜・大洲圏域で11人、四国中央で6人となっています。
新居浜・西条はいませんでした。
このほか、自主検査などで感染を確認し、「陽性者登録センター」に登録した人は9人です。
また、新たなクラスターは松山市の高齢者施設で1件確認されました。
愛媛県は、10月は本格的な秋祭りシーズンとなり大勢の人たちで地域がにぎわう一方、混雑した場所では感染リスクが高まるので、祭りの参加者や観客の人たちは主催者が示す感染対策を守り祭りを楽しむよう呼びかけています。