帝京第五の初戦は熊本の九州学院

8月6日に開幕する夏の全国高校野球の組み合わせ抽せんが3日午後行われ、愛媛の帝京第五は大会8日目の第2試合で熊本の九州学院と対戦することになりました。

組み合わせ抽せんは、新型コロナの影響で、おととしは大会自体が中止となり、去年はオンライン形式だったことから、3年ぶりに代表校の選手たちを集めて大阪で開かれました。
各チームのキャプテンが順番にくじを引きましたが、大会初出場の愛媛の帝京第五は、チーム内で新型コロナの集団感染が発生した影響できょうの抽せんを欠席していて、代理で日本高校野球連盟の寶馨会長がくじをひきました。
その結果、帝京第五は大会8日目の第2試合で熊本の九州学院と対戦することになりました。
このほか四国県勢は、徳島の鳴門が滋賀の近江と香川の高松商業が長野の佐久長聖と、高知の明徳義塾が福岡の九州国際大付属と、それぞれ対戦することになりました。
大会は8月6日に開幕し、休養日をふくめて14日間の日程で熱戦が繰り広げられます。