松山市の火災で女性死亡 息子に事情聞く

1日昼すぎ、松山市の住宅で火事があり、女性1人が助け出され病院に搬送されましたが、まもなく死亡しました。
警察によりますと出火直前に女性から「息子が暴れている」などという通報があったということで、警察は現場にいた息子と見られる男性から事情を聞くなどしていきさつを調べています。
1日午後1時前、松山市樽味の二宮元さん(65)の住宅から火が出て、木造3階建ての住宅の一部が焼けました。
消防が消火活動にあたり、火はおよそ2時間後にはほぼ消し止められたものの、この火事で女性1人が助け出され、病院に搬送されましたが、まもなく死亡しました。
警察によりますと出火直前にこの住宅に住む女性から「息子が暴れている。火をつけようとしている」などという通報があったということです。
警察は現場にいた息子と見られる男性から事情を聞くなどしていきさつを調べています。
現場は松山市の中心部から東に2キロあまり離れた住宅街です。