愛媛県 新型コロナ感染124人 対策継続を

愛媛県は16日、新たに124人が新型コロナウイルスに感染したことを確認したと発表しました。

県が16日発表した感染確認は124人で、先週の木曜日と比べて44人減りました。
前の週の同じ曜日を下回るのは、これで11日連続です。
年代別では10歳未満が17人、10代が13人、20代が22人、30代が25人、40代が22人、50代が4人、60代が5人、70代が6人、80代が8人、90歳以上が2人となっています。
居住地別では松山市が最も多く42人、新居浜市が21人、西条市が16人、今治市が14人などとなっています。
新たなクラスターは八幡浜市の医療機関で1件、確認されました。
このほか県内の5つの学校で、学年閉鎖や学級閉鎖になったということです。
このところの感染の傾向は、地域で見ると松山市や東予が比較的多くなっているほか、年代で見ると子どもとその親の世代で相次いでいます。
愛媛県は感染対策の継続を求めるとともに、積極的なワクチンの接種を呼びかけています。