愛媛県 新型コロナ感染236人

愛媛県は7日、新たに236人が新型コロナウイルスに感染したことを確認したと発表しました。
年代別でみますと、10歳未満が42人、10代が36人、20代が26人、30代が48人、40代が34人、50代が23人、60代が11人、70代が9人、80代が5人、90歳以上が2人となっています。
居住地別では松山市が最も多く123人、続いて、今治市が36人、新居浜市が27人、西条市が13人、四国中央市が11人などとなっています。
新たなクラスターは松山市の児童施設と新居浜市の職場内でそれぞれ1件確認されました。
県のまとめによりますと、県内の感染状況は、松山市保健所管内と今治保健所管内でやや増加傾向がみられますが、そのほかでは減少傾向が続いています。
また、6月4日までの1週間の事例を感染の経路別にみると、「家庭内」が最も多かったほかスポーツ活動や友人間など「生活上の接触」や「仕事関係」も多く確認されました。
県は、現在の感染状況は気を緩めることはできない状況だとしていて、感染対策の徹底とともに、可能な人はワクチン接種を検討するよう求めています。