神奈川県 新型コロナ5人死亡 4042人感染 前週比減

神奈川県 新型コロナ5人死亡 4042人感染 前週比減

神奈川県では15日、新たに4042人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表されました。
前の週の木曜日と比べて635人少なくなりました。
感染者数が前の週の同じ曜日を下回るのは23日連続です。

15日までの7日間の感染者数の平均は、4938.00人で、1週間前の0.89倍でした。
1倍未満となるのは20日連続です。
感染者の内訳は県の発表分が1179人、川崎市が1153人、横浜市が751人、相模原市が375人、横須賀市が269人、藤沢市が194人、茅ヶ崎市が121人でした。
年代別では10歳未満が729人、10代が531人、20代が501人、30代が650人、40代が621人、50代が459人、60代が243人、70代が169人、80代が93人、90代が41人、100歳以上が5人で、10代以下の子どもの感染者が最も多く、31.17%を占めています。
症状別では中等症が16人、軽症または無症状が3597人、調査中や不明が428人などとなっています。
また、県と横浜市、それに藤沢市は、60代から90代までの男女合わせて5人の死亡を発表しました。
一方、横須賀市は、今月13日に感染を発表していた1人について、病院から発生届の取り下げがあったとして、感染者から除くと発表しました。
NHKのまとめでは、神奈川県内で発表された感染者はこれで143万5471人となり、このうち2928人が死亡しています。
一方、県は1169人に自主療養届を発行したと発表しました。
自身で検査して陽性を確認し、県のシステムに登録するもので、感染症法上の感染者には該当しません。