新型コロナ 神奈川県内で新たに1万9人感染確認 20人死亡

新型コロナ 神奈川県内で新たに1万9人感染確認 20人死亡

神奈川県では18日、新たに1万9人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表されました。
前の週の木曜日と比べて1997人少なくなりました。

感染者数が前の週の同じ曜日を下回るのは9日連続です。
18日までの7日間の感染者数の平均は9900.14人で、1週間前の0.76倍でした。
1倍未満となるのは12日連続です。
感染者の内訳は県の発表分が3091人、川崎市が2527人、横浜市が2130人、相模原市が872人、藤沢市が656人、横須賀市が522人、茅ヶ崎市が211人でした。
年代別では10歳未満が1144人、10代が962人、20代が1560人、30代が1475人、40代が1489人、50代が1356人、60代が769人、70代が617人、80代が440人、90代が191人、100歳以上が6人で、20代の感染が最も多くなっています。
症状別では重症が1人、中等症が69人、軽症または無症状が9101人、調査中や不明が836人となっています。
また、県と横浜市、川崎市、相模原市、横須賀市、藤沢市、茅ヶ崎市は、年代など非公表の2人を含む50代から90代までの男女あわせて20人の死亡を発表しました。
一方、横須賀市は今月8日に感染を発表していた1人、今月13日に感染を発表していた5人、今月14日に感染を発表していた2人、今月15日に感染を発表していた2人のあわせて10人について重複があったとして感染者から除くと発表しました。
また、県は今月11日に感染を発表していた1人、藤沢市は今月13日に感染を発表していた1人について医療機関からの取り下げがあったなどとして感染者から除くと発表しました。
NHKのまとめでは、神奈川県内で発表された感染者はこれで124万3325人となり、このうち2557人が死亡しています。
県は引き続き、基本的な感染対策を徹底するよう呼びかけています。
なお、感染者の数には、感染症法上の感染者に該当しない自主療養をしている人は含めていません。