神奈川県 新型コロナ 13人死亡 9049人感染 前週比減

神奈川県 新型コロナ 13人死亡 9049人感染 前週比減

神奈川県では15日、新たに9049人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表されました。
前の週の月曜日と比べて3576人少なくなりました。
感染者数が前の週の同じ曜日を下回るのは6日連続です。

15日までの7日間の感染者数の平均は11333.86人で、1週間前の0.84倍でした。
1倍未満となるのは9日連続です。
感染者の内訳は横浜市が3740人、県の発表分が1930人、川崎市が1439人、藤沢市が635人、横須賀市が500人、相模原市が489人、茅ヶ崎市が316人でした。
年代別では10歳未満が995人、10代が849人、20代が1354人、30代が1285人、40代が1395人、50代が1224人、60代が711人、70代が562人、80代が452人、90代が215人、100歳以上が7人で、40代の感染が最も多くなっています。
症状別では死亡が1人、重症が1人、中等症が56人、軽症または無症状が7844人、調査中や不明が1147人となっています。
また、県と横浜市、川崎市、横須賀市、藤沢市は70代から90代までの男女あわせて13人の死亡を発表しました。
一方、横須賀市は、今月6日に感染を発表していた3人と、8日に感染を発表していた4人、9日に感染を発表していた3人のあわせて10人について重複していたとして感染者から除くと発表しました。
また、県は今月10日に感染を発表していた1人、茅ヶ崎市は今月12日に感染を発表していた1人を医療機関からの届け出に誤りがあったなどとして感染者から除くと発表しました。
NHKのまとめでは、神奈川県内で発表された感染者はこれで121万4786人となり、このうち2501人が死亡しています。
県は引き続き、基本的な感染対策を徹底するよう呼びかけています。
なお、感染者の数には、感染症法上の感染者に該当しない自主療養をしている人は含めていません。