圏央道で4台が関係する事故 1人重体 2人重軽傷 厚木

圏央道で4台が関係する事故 1人重体 2人重軽傷 厚木

5日午前、厚木市の圏央道でトラックと乗用車あわせて4台が関係する事故があり、30代の男性1人が意識不明の重体、2人が重軽傷を負いました。
この事故の影響で、圏央道外回りの圏央厚木インターチェンジと相模原愛川インターチェンジの間で、9時間にわたって通行止めが続きましたが、さきほど午後6時半に解除されました。

5日午前9時すぎ、厚木市の圏央道外回りで、トラックが前を走る乗用車に追突し、そのはずみでほかの乗用車とトラックも巻き込まれました。
警察によりますとこの事故で最初に追突された乗用車を運転していた30代の男性が病院に搬送されましたが、意識不明の重体となっています。
また、別の乗用車に乗っていた40代の男性がうでに重いけがを負い、10歳の男の子が軽いけがをしました。
警察はトラックを運転していた群馬県の38歳の会社員を過失運転傷害の疑いでその場で逮捕しました。
容疑を認めているということです。
警察が事故の原因を詳しく調べています。