下関の子育て支援施設「ふくふくこども館」利用者150万人に

JR下関駅前にある下関市の子育て支援施設「ふくふくこども館」の利用者が、23日に150万人に達し、記念のセレモニーが行われました。

ことしでオープンから10年目となる下関市の子育て支援施設の「ふくふくこども館」は、さまざまな遊具を備えた屋内の広場です。
無料で子どもたちを遊ばせることができるほか、料金を払えば、生後6か月の乳児から小学生未満までの幼児を、一時的に保育士に預かってもらうことができ、多い時には一日およそ1000人の利用があるということです。
23日に施設の利用者が150万人に達し、記念のセレモニーが行われました。
セレモニーでは150万人目となった、下関市内の木本貴久さん(42)と翔也くん(6)雄也くん(3)の親子に、下関市の北島洋平副市長から記念品のチンアナゴの抱き枕や商品券などが手渡されました。
木本さんは「半年ぶりに来ましたが、いい施設だと思います。150万人目と聞いてびっくりで、いい経験になりました」と話していました。
施設には、冬休みに入って最初の週末で多くの親子連れが訪れていて、クリスマス前ということで、サンタクロースの衣装を着た北島副市長が、クリスマスプレゼントとしてハンカチを手渡していました。