バスケットボール河村勇輝選手 母校の小学校で始業式 柳井

バスケットボール河村勇輝選手 母校の小学校で始業式 柳井

9月1日、県内の小中学校の多くが新学期を迎え、このうち柳井市出身で、バスケットボールのワールドカップで活躍する河村勇輝選手の母校では、卒業生の活躍にわいていました。

バスケットボールのワールドカップのフィンランド戦やベネズエラ戦で勝利に大きく貢献した河村選手の母校で、柳井市にある新庄小学校では、9月1日始業式が行われ、児童およそ200人が体育館に集まりました。
はじめに吉井唯生校長が河村選手の活躍に触れ、「小学生の時からプロになりたいと努力を重ねて活躍している。皆さんも諦めたくなる時、世界で頑張っている先輩がいることを思い出して欲しい」と話していました。
式のあと6年生の教室では新学期の目標設定が行われ、児童たちは配られた紙に「自習を頑張りたい」とか「宿題を忘れないようにしたい」などとそれぞれ記入していました。
河村選手がかつて所属していた少年バスケットボールチームに所属する6年生の児童2人は、「河村選手は身長が小さいのにスリーポイントを決めたりしてかっこよかった」とか「バスケのプロになりたいので2学期も練習を頑張りたい」と話していました。