下関郵便局 来年の年賀状到着 販売開始に向け準備始まる

ことしも残すところ3か月ほどになりました。
来年、令和5年の年賀はがきが下関市の郵便局に運び込まれ、11月1日の販売開始に向けて準備が始まりました。

下関市の下関郵便局では、6日午前、年賀はがきを載せたトラックが到着し、およそ95万枚が入った段ボール238箱を職員が手際よく降ろしていました。
そして、はがきを市内の45の郵便局に送るため、7人の職員が送り先と種類ごとに仕分けていました。
年賀はがきは、無地のタイプのほか、来年のえとのうさぎが描かれたもの、それに、県内の限定版として、秋吉台の風景が描かれたものなど、6種類が販売されます。
日本郵便によりますと、年賀はがきは、ことしは、全国でおよそ16億4000万枚発行され、前の年より2億枚程度少なくなり、12年連続の減少になりました。
下関郵便局総務部の宇山淑部長は、「新型コロナの影響で大切な人に会えない人もいると思うので、新年のあいさつだけでなく、会えない人への思いを込めて年賀はがきを出して欲しい」と話していました。
年賀はがきは、11月1日から販売されます。