着物で城下町散策 「着物ウィークin萩」オープニングの催し

萩市の城下町を着物姿で歩くイベント、「着物ウィークin萩」が1日から始まるのを前に、オープニングセレモニーが行われました。

「着物ウィークin萩」は、江戸時代の町並みが残る萩市を多くの人に知ってもらおうと、萩市観光協会や市などでつくる実行委員会が毎年、開催していて、今回が17回目です。
30日は、萩・明倫学舎で、観光業の関係者やボランティアなどおよそ80人が参加し、オープニングセレモニーが行われました。
イベント期間中は、着物で街歩きをすると、飲食店や土産物店での割引サービスや写真の無料撮影など、さまざまな特典を受けることができます。
着物や帯は、萩・明倫学舎など市内4か所で有料で貸し出していて、着付けもしてもらえます。
実行委員会の阿川仁海委員長は「旅行に行きたいという方の機運が高まっていると思うので、近隣から遠くの方まで多くの方に来ていただきたいです」と話していました。
この催しは今月10日まで開催されます。