山口県 新型コロナ 新たに409人感染確認 3人死亡

新型コロナウイルスの感染者についてです。
山口県は、27日、新たに409人の感染が確認されたと発表しました。
また、3人の感染者の死亡が発表されました。

26日から始まった全数把握の簡略化を受け、山口県は、自治体別の感染者数の公表をやめ、27日から県内の保健所ごとの感染者数を公表しています。
それによりますと、周南環境保健所管内が69人、山口環境保健所管内が66人、宇部環境保健所管内が60人、岩国環境保健所管内が48人、防府保健所管内が40人、下関保健所管内が38人、萩環境保健所管内が32人、柳井環境保健所管内が12人、長門環境保健所管内が11人になっています。
また、医療機関を受診せず、抗原検査キットなどで陽性が判明してみずから「自宅療養者フォローアップセンター」に登録した人は33人いて、感染者の合計は409人になっています。
新規感染者数は先週の火曜日と比べて178人多くなっています。
これで県内での感染確認はのべ16万2288人になりました。
また、下関市は、新型コロナウイルスに感染していた70代と90代の女性3人が亡くなったと発表し、県内での感染者の死亡は385人になりました。
27日の時点で県内の医療機関に入院している人は127人で、重症は2人、中等症47人になっています。