新型コロナ 山口県で新たに679人の感染確認 2人が死亡

山口県と下関市は17日、新たに679人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
また、2人の感染者の死亡が発表されました。

居住地別にみますと、下関市が120人、山口市が111人、防府市が83人、周南市が82人、宇部市が68人、岩国市が58人、萩市が35人、光市が24人、下松市と山陽小野田市がそれぞれ21人、長門市が19人、柳井市が16人、美祢市が5人、田布施町が4人、平生町が3人、阿武町が2人、周防大島町が1人となっています。
県外は6人です。
新規感染者数は、先週の土曜日と比べて165人少なく、24日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。
岩国市の医療機関や障害者施設、それに下関市の高齢者施設のあわせて4か所で、感染者の集団=クラスターが発生しました。
これで、県内での感染確認はのべ15万7206人になりました。
また、県は、新型コロナウイルスに感染していた70代と90代の男女2人が死亡したと発表し、県内での感染者の死亡は373人になりました。
17日時点での県内の医療機関に入院している人は220人で、重症はなし、中等症は102人となっているほか、自宅療養者などは4310人となっています。