下関市のコンビニで男が店員を脅し現金6万円奪って逃走  

17日、下関市のコンビニエンスストアで男が店員を脅し、およそ6万円を奪って逃げ、警察は、強盗事件として捜査しています。

17日午前3時15分ごろ、下関市彦島迫町の「セブンイレブン下関彦島迫町店」で、店内に入ってきた男が白いビニール袋の中に手を入れて「金を出せ」と脅し、店員がレジから出したおよそ6万円を奪って逃げました。
当時、店内に客はおらず、店にいた2人の店員にもけがはありませんでした。
男は20代くらい、身長170センチほどのやせ型で、黒色のキャップ帽をかぶり、灰色のパーカーと黒色のズボンを身につけていたということです。
警察は、強盗事件として男の行方を捜査しています。
現場はJR下関駅から西に2キロほど離れた住宅街の中にあります。