台風接近 下関市の漁港では漁業者が漁船を岸壁に固定

台風14号の接近に備えて、下関市では、漁業者が漁船をロープで岸壁に固定する作業に追われていました。

下関市彦島西山町にある南風泊漁港では、漁業者の男性が漁船をより波の穏やかな船だまりに移動させた上で、船を岸壁につなぐロープの数をいつもより増やして固定していました。
そして、波で船が流されないよう隣の船とロープでしっかり結びつけていました。
船を固定していた30代の漁業者は「近年にないような大きな台風で、下関を中心に通るようなので、不安はすごいです。とにかくロープが切れないように頑丈に結びつけました」と話していました。