山口県 新型コロナ 新たに768人感染確認 2人死亡

山口県と下関市は、16日新たに768人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
また2人の死亡が確認されました。

居住地別に見ますと山口市が131人、下関市が117人、周南市が101人、防府市が97人、宇部市が82人、岩国市が49人、光市が33人、下松市が32人、萩市が28人、山陽小野田市が27人、長門市が26人、柳井市が24人、田布施町が7人、美祢市が3人、和木町が2人、周防大島町と平生町それに阿武町がそれぞれ1人となっています。
県外は6人です。
新規感染者数は先週の金曜日と比べて210人少なく、23日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。
また、山口市の高齢者施設あわせて2か所で感染者の集団=クラスターが発生しました。
これで県内での感染確認はのべ15万6527人になりました。
また、県と下関市は新型コロナウイルスに感染していた県内の70代と90代の男性が死亡したと発表し、県内での感染者の死亡は371人になりました。
16日の時点で県内の医療機関に入院している人は226人で、重症は3人、中等症は107人となっているほか、自宅療養者などは4617人となっています。