山口県 新型コロナ 1人死亡 新たに843人感染確認 

山口県と下関市は、15日、新たに843人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
また、1人の死亡が確認されました。

居住地別に見ますと、下関市が157人、山口市が109人、防府市が104人、宇部市が102人、周南市が91人、岩国市が73人、光市が39人、山陽小野田市が37人、下松市が34人、萩市が33人、長門市が19人、柳井市が13人、美祢市が11人、田布施町が9人、平生町が5人、和木町と上関町がそれぞれ2人、周防大島町と阿武町がそれぞれ1人になっています。
県外は1人です。
新規感染者数は先週の木曜日と比べて307人少なく、22日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。
また、山口市の高齢者施設など、合わせて6か所で感染者の集団=クラスターが発生しました。
これで県内での感染確認はのべ15万5759人になりました。
また、県は、新型コロナウイルスに感染していた県内の90代の女性が死亡したと発表し、県内での感染者の死亡は369人になりました。
15日の時点で県内の医療機関に入院している人は239人で、重症は2人、中等症は108人になっているほか、自宅療養者などは4641人になっています。