新型コロナ 山口県で新たに885人の感染確認 2人が死亡

山口県と下関市は11日、新たに885人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
また、2人の死亡が発表されました。

居住地別にみますと、周南市が136人、下関市が135人、山口市が114人、宇部市が110人、防府市が106人、岩国市が64人、長門市が48人、山陽小野田市が35人、下松市と光市がそれぞれ25人、萩市が24人、柳井市と美祢市がそれぞれ20人、和木町が6人、周防大島町が4人、田布施町が3人、平生町が2人阿武町が1人となっています。
県外は7人です。
新規感染者数は、先週の日曜日と比べて300人少なく、18日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。
山口市の高齢者施設や長門市の医療機関などあわせて7か所で、感染者の集団=クラスターが発生しました。
これで、県内での感染確認はのべ15万2485人になりました。
また、県は、新型コロナウイルスに感染していた80代と90代の男女あわせて2人が亡くなったと発表し、県内での感染者の死亡は361人になりました。
11日時点での県内の医療機関に入院している人は274人で、重症は2人、中等症は106人となっているほか、自宅療養者などは5705人となっています。