山口県 新型コロナ 新たに1128人感染確認 4人死亡

山口県と下関市は、7日新たに1128人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
また4人の死亡が発表されました。

居住地別に見ますと下関市が233人、周南市が165人、山口市が150人、防府市が129人、岩国市が118人、宇部市が87人、下松市が74人、光市が36人、萩市が34人、山陽小野田市が29人、柳井市が19人、美祢市が15人、長門市が13人、田布施町が12人、平生町が6人、周防大島町が4人、和木町と阿武町がそれぞれ1人となっています。
県外は2人です。
新規感染者数は先週の水曜日と比べて905人少なく、14日連続で前の週の同じ曜日を下回りました。
また、山口市や防府市の医療機関、下関市や周南市の高齢者施設など、あわせて8か所で感染者の集団=クラスターが発生しました。
これで県内での感染確認はのべ14万8628人になりました。
また、県と下関市は新型コロナウイルスに感染していた基礎疾患のある80代と90代の男女あわせて4人が亡くなったと発表し、県内での感染者の死亡は356人になりました。
7日の時点で県内の医療機関に入院している人は315人で、重症は5人、中等症は133人となっているほか、自宅療養者などは1万1613人となっています。