周南市で「NHKのど自慢」 18組が自慢の歌声を披露

周南市で28日、「NHKのど自慢」が開催され、予選を勝ち抜いた18組の出場者が自慢の歌声を披露しました。

今回の「NHKのど自慢」は周南市文化会館で開催され、演歌歌手の坂本冬美さんと大江裕さんをゲストに迎えました。
151組が参加した予選を勝ち抜いた18組が日頃鍛えた自慢の歌声を披露しました。
参加者たちは、生演奏をバックに、会場からの大きな手拍子を受けながら、アニメソングや演歌などを高らかに歌い上げ、合格の鐘が鳴るとガッツポーズをして喜んでいました。
このうち整体師の阿野英男さんは、きらびやかなピンク色のジャケットを身にまとい、沖縄にいる3人の孫に向けて、ゲストの大江さんの「泥んこ大将」を熱唱しました。
また、保育士の田中早紀さんは、会場で見守っていた両親へ金婚式のお祝いの思いを込め、実家に咲いていたひまわりを手に抱えながら、「愛を込めて花束を」を歌いあげました。
特別賞は、母親の還暦祝いに母と息子で出場し、息ぴったりのハーモニーでデュエット曲を歌った川畑さん親子に贈られました。
そして、今週のチャンピオンには、人気アニメの主題歌「甲賀忍法帖」を力強く歌い上げた高校2年生の松山唯さんが選ばれました。