下関国際高校野球部が村岡知事に準優勝を報告

下関国際高校野球部の選手たちは、午後には、山口県の村岡知事を訪れ、準優勝を報告しました。

夏の全国高校野球で初の準優勝を果たした下関国際の選手や監督たちは26日午後、県庁を訪問しました。
県庁では、ベンチ入りしていた18人の選手が村岡知事に紹介され、キャプテンの山下世虎選手が「これまでコロナ禍で制限も多かったですが、多くの観客がいる中で決勝戦を戦えたのは、いろいろな方の支援や声援があったからだと思います。ありがとうございました」と感謝のことばを述べました。
村岡知事は「決勝戦は応援に行きましたが、皆さんの最後まで諦めない気迫に満ちたプレーに胸が熱くなりました。県民に勇気と感動を与えてくれて感謝します」とたたえ、花束を手渡しました。
面会のあと坂原秀尚監督は「寮生活をしているので帰ってきて初めて山口県の人と話をしましたが、これだけ多くの人に歓迎されるとは思わず、驚きました」と話していました。
また、仲井慎選手は9月にアメリカで開催される野球の18歳以下のワールドカップの日本代表に選ばれたことについて「日の丸を背負って戦いますが、下関国際の誇りも忘れずにプレーしていきたい」と話していました。