山口県 新型コロナ 新たに1840人の感染確認

山口県と下関市は、15日新たに1840人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。

居住地別に見ますと山口市が413人、下関市が268人、宇部市が247人、防府市が170人、周南市が159人、岩国市が130人、下松市が111人、山陽小野田市が78人、光市が58人、柳井市が34人、萩市が31人、美祢市と長門市がそれぞれ26人、田布施町が17人、周防大島町が13人、平生町が11人、和木町が8人、上関町が5人、阿武町が2人となっています。
県外は33人です。
15日感染が発表された1840人のうちおよそ80%にあたる1473人は、今のところ感染経路がわかっていないということです。
先週の月曜日と比べて638人多く、2日連続で前の週の同じ曜日を上回りました。
また、県内の医療機関と高齢者施設であわせて8件のクラスターが発生しました。
これで県内での感染確認はのべ10万774人になりました。
また、県と下関市は新型コロナウイルスに感染していた80代と90代の男性あわせて4人が死亡したと発表し、県内での感染者の死亡は236人になりました。
15日の時点で県内の医療機関に入院している人は366人で、重症は4人、中等症は133人となっているほか、自宅療養者などは1万6891人となっています。