新型コロナ 山口県で新たに1702人の感染確認 6人が死亡

山口県と下関市は13日、新たに1702人が新型コロナウイルスに感染していることが確認され、県内の男女6人が死亡したと発表しました。
県内で1日に発表された感染者数としては、50日ぶりに前の週の同じ曜日を下回りました。

居住地別にみますと、下関市が495人、山口市が287人、防府市が195人、岩国市が166人、宇部市が158人、周南市が74人、萩市が48人、柳井市が44人、山陽小野田市が37人、光市が34人、長門市が24人、下松市、美祢市、田布施町がそれぞれ23人、平生町が21人、周防大島町が16人、和木町が7人、上関町が5人、阿武町が1人となっています。
県外は21人です。
感染が発表された1702人のうちおよそ75%にあたる1283人は、今のところ感染経路がわかっていないということです。
新規感染者数は、前の週の土曜日と比べて55人少なく、ことし6月24日以来、50日ぶりに前の週の同じ曜日を下回りました。
下松市の医療機関と柳井市、美祢市、それに萩市の高齢者施設のあわせて4件の感染者の集団=クラスターが発生しました。
これで、県内での感染確認はのべ9万6349人になりました。
また、県は新型コロナウイルスに感染していた県内の70代から90代の男女あわせて6人が死亡したと発表し、県内での感染者の死亡は230人になりました。
13日時点で、県内の医療機関に入院している人は345人、重症は3人、中等症は120人となっているほか、自宅療養者などは1万6815人となっています。